深刻、教育現場でのアレルギー問題

昨年末に東京都の小学校でアレルギーによるショックで死亡する事故は記憶に
新しいですよね。
しかし事故の3ヶ月前にも、同校での食物アレルギーによる事故があり、今回だけでは
なかったようなんです。市の教育委員会によると、昨年9月27日、卵アレルギーの
1年生の男児が、給食でオムレツを食べた直後に鼻水を出し、せき込むようになったようで
異変に気付いた担任が男児を保健室に連れ、保護者に連絡をしたようです。
病院では点滴などの治療を受け、軽症で済んだ為その後帰宅し
翌日からは普段通りに登校してたようです。
男児の事故後、学校側は食物アレルギーについて研修会を教員全員参加で
実施していたようで、死亡した女児に誤ってチヂミを渡した男性教諭も出席していたようです。
安全確認の徹底などを話していたが、その後も死亡事故を防ぐことは
できなかったのが事実です。
ただ、アレルギー反応は千差万別で、判断するのも難しいものだと言います。
亡くなった女児も急性アレルギー反応だった為、重症化すると死に至るようです。
未然に防ぐには、事細かく家族から情報を得ることや、アレルギーがある生徒に関しては
神経質になる程確認を徹底しないといけないですよね。

このブログ記事について

このページは、pjが2014年9月 3日 16:06に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「低金利ローンのモビットを利用してみよう」です。

次のブログ記事は「A社から借入している期間」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。