2014年8月アーカイブ

役所からお金を借りる

個人事業主や会社経営者の方は、消費者金融やビジネスローンだけでなく、会社所在地の市区町村からお金を借りることができます。

市役所から区役所からお金を借りることができるなんて、と思われるかもしれませんが、国や都道府県、市区町村による融資制度が設けられています。

ここでは、横浜市の小規模企業資金に関する融資制度の事例についてご紹介します。


■小規模企業ならお金が借りられる

横浜市の場合、「小規模企業資金」として運転資金や設備資金に必要なお金を市役所から借りられる場合があります。

融資額は2000万円以内で、運転資金や設備資金のために使うことを条件に、7年から10年以内に返済していく、という制度です。

市が保証料の一部を負担するので、保証料と利率を合わせて2%程度の金利でお金が借りれる点に特徴があります。

非常に有利な金利でお金が借りられますので、事業をされている方が、融資が必要になった際には、市区町村の融資制度を調べてみることをおすすめします。


■市役所からお金を借りることの問題点について

市役所からお金を借りることのメリットは「低金利で融資が受けれる」ことですが、デメリットがないというわけではありません。

役所からお金を借りるときの問題点は、

 ・融資までの時間がかかること
 ・場合によっては、保証人や担保が必要になること

などになります。

緊急にお金を要するときは、ビジネスローンや消費者金融、銀行カードローンなどを使い、計画的に融資を受ける際に役所を利用することができそうです。


■融資元の確保が重要!

事業されている方にとっては、「いつでも融資が受けられる」という状況にしておくことが重要になります。

いざというときに慌ててしまうのではなく、役所の手続きについても調べておき、緊急の融資にも対応できるカードローンに申し込んでおくことが重要です。

さまざまな資金調達先を確保しておくことで、資金繰りに慌てることはなくなるでしょう。

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